彼女が待つ時間こそ最高のラブレターに・・・

連載中のふんわり甘い新婚生活。

本日は、アドバイサーになる彼と、教育委員長になる彼女。
よくある男女の姿でのすれ違いについてお届けします。

 

アドバイサーになる彼

男性は女性がなんとなく
不安な気持ちや落ち込んだ話しをすると、
男性は、アドバイスをして悩みを解決してあげるべきと思っています。
話を聞いて同感するよりも
先にアドバイスすることを優先してしまいがちです。

女性は同感して慰めて欲しいだけなのに
より専門的なアドバイサーとなってしまうのです。

 

でもそれが彼の愛情表現なのですよね。

女性の感覚的にはずれているけど、
それも愛情と思って受け取ってください。

 

 

彼女は教育委員長に

アドバイスをより専門的にする男性とは感覚が異なるのですが、
女性は男性から求められていないタイミングで
教育委員長になりがちです。

男性が困っているように見えると
教育委員長を発揮してしまって、
口出しをしてしまう。

彼としては自分一人で解決出来ると思っていることなので、
いきなり手を差し伸ばされると、
プライドが傷つき、反発をするものです。

彼が困っていると感じた時は
そっと待ってください。

 

彼が成功するまで見守るのは、
彼女から彼へ贈る最高のラブレターとなります。


彼の失敗を予感して手を差し伸べるのではなく、
彼が成功して彼女の前に
成功を差し出すまでひたすら待つのです。

トラブルや困ったことが解決したら、
きっと満面の笑みで彼は、彼女の元に来るでしょう。

 

彼にアドバイスや批判をする前には、
一度心を落ち着かせてみてください。

 

きっと最高のラブレターを贈れば、
彼は彼女をより大切にしていたわるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

リゾート婚専門 瞳の色に合わせた ウェディングブーケサロンhariyun flowerを主宰。 米国パーソナルカラーの理論に基づいて、 一人一人に似合う色を体系的に診断して、 一番似合う色を使ったブーケ・アイテムをレッスンしています。