ウェディングブーケレッスンで 見える世界が変わったハナシ

ウェディングブーケを作るようになってから、生活が変わってきました・・
ウェディングブーケデザイナー手島ちひろです。
今日はウェディングブーケをわたしが作り始めた頃のお話をします。

 

忘れていた憧れ・・

わたしは子供の頃から
将来はデザインとかしたいなって考えていました。

可愛い色とか、カラフルな色が大好きで、
密かに憧れているだけでした。

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でも、そんなこと口に出せずに、
小学校の卒業文集で将来の夢は「デザイナー」と書いたくらいで
その後の人生は全くデザインとは無縁の生活をしていました。

普通に大学に入って、会社に就職して結婚して家庭を作る。
いつの間にか世の中の普通。周りの求める普通が幸せだと、自分の幸せがすり替わっていたのです。

そしてデザインに興味があったことも忘れて
普通に会社員になって、デザインと無縁の生活をしていました。

でも、彼との結婚が決まって
ふと自分の人生について深く考えるキッカケになったのです。

このままでいいのかな・・・?

忘れていた憧れを思い出し始めたのです。

 

憧れを叶えるために・・

そこから自分の求めている生き方を考え直しました。

わたしは、学生時代の部活動でいけばなをしていたこともあって花が好きでした。

結婚の時期も近づいてきたこともあり、
自分でウェディングブーケを作れるようになりたいなと思って
プリザーブドフラワーの体験レッスンへ参加したのです。

そこのお教室では、
結婚式を控えたプレ花嫁さまがたくさん通われていて
とっても明るい雰囲気でレッスンをされていて

こんなワクワクして幸せな雰囲気の空間あるんだ!と衝撃を受けました。

そこから、フラワーアレンジを本格的に勉強して、
今度はわたしがフラワーアレンジをする幸せな空間を作る人になります。

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そして、わたしのように結婚がキッカケで
その後の人生について考える方も多いはず。

生活に花を取り入れることをキッカケに
その後の人生を理想的な生活になる方が1人でもいたらいいなと思います。

例えばこんな日々の理想でも・・

・家に常に花を飾っている生活をしたい
・花を素敵に飾れる人になりたい
・花が好きと言える女性になりたい

 

こんな日常のちょっとした変化にでもなったら嬉しいです。

わたしがフラワーアレンジの体験レッスンへ行ったことがキッカケで
花がもっと身近になって、理想の生き方・暮らしをさらに求めるようになったように
理想の暮らしに1歩近づけるお手伝いが出来たらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

リゾート婚専門 瞳の色に合わせた ウェディングブーケサロンhariyun flowerを主宰。 米国パーソナルカラーの理論に基づいて、 一人一人に似合う色を体系的に診断して、 一番似合う色を使ったブーケ・アイテムをレッスンしています。