ウェディングブーケの花材 アーティフィシャルフラワーとは?

アーティフィシャルフラワーとは
高級なポリエステル素材を使った造花です。

当サロン hariyun flower(ハリユンフラワー)では
このアーティフィシャルフラワーを使ったウェディングブーケをお勧めしております。

なぜウェディングブーケにはアーティフィシャルフラワーがお勧めなのか?

ウェディングブーケにおいて、一番大切なことは、
花嫁さまが手に持った時にも手直しせずに美しい状態であることです。

アーティフィシャルフラワーは
枯れないことはもちろん、
雨や湿気にも強く、メンテナンス不要の丈夫な花材です。

なので国内•海外リゾート婚の方や
2次会でも同じブーケ・お気に入りのブーケを持ちたい花嫁さまに大変人気です。

花材の種類が豊富なため理想的なブーケが作れる

よくプレ花嫁さまとお話をしていると、
この花材を使いたいんです!
この色の花を使いたいんです!

とおっしゃる方が多いのです。

実は、生花で理想通りの花を用意しようとすると
値段が高い^^;なんてことよくあります。。

季節が限られる生花を無理やり用意しようとするととっても高価なんです。
(運よく季節物でしたら手に入りやすいでしょうが)

なので、理想な花があるのであれば
アーティフィシャルフラワーのブーケにされるとお値段もグッと抑えられるのです。

持ち込み料が式場によってはかかりますが、
持ち込み料を払ってでもお安くすむ可能性もあります。

実際私は自分の結婚式では
ドレスもブーケも全て持ち込み料をかけて持ち込みましたが、
式場のプランよりもお値段抑えられましたよ。

 

また私は
飾るには造花の方が落ち着きます。

生花やプリザも美しい花であることは間違いありませんが、
一度命を摘み取ったゆえに、
命を丁寧に扱う必要があるので、美しく飾ることが求められており、
少しでも美しく見せたいという想いが強すぎてしまうのです。

 

そんな緊張感がある作品も好きですが
ふんわりした雰囲気の結婚式では造花のまったり雰囲気も好きです。

少しマニアックなお話になってしまいましたが^^;

アーティフィシャルフラワーの良さを是非手にとって感じていただきたいです。

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

瞳の色に合わせた ウェディングブーケサロンhariyun flowerを主宰。 米国パーソナルカラーの理論に基づいて、 一人一人に似合う色を体系的に診断して、 一番似合う色を使ったブーケ・アイテムを製作しています。